About
はじめまして、もこです。
育休後アドバイザー「ワーママの子育てと暮らし手帖」をご覧いただき、ありがとうございます。
一人息子を育ててきた母親です。息子はすでに大学を卒業し、子育てはひと段落しました。
振り返ると、仕事と子育ての両立は選択の連続でした。仕事はこのままでいいのか。子どもの勉強はどうするのか。教育費はどこまでかけるのか。そのたびに悩み、自分なりの答えを探してきました。
01子どもの病気をきっかけに、働き方を選んできました
息子は赤ちゃんの頃に大きな手術を受け、その後も検査や通院が続きました。
仕事を大切にしたい気持ちはありつつも、子どもとの時間を優先できることも、私には同じくらい大切でした。だから、子どもの成長や家庭の状況に合わせて働き方を選んできました。
02成績が一番下のクラスまで落ちた中学受験
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小学2年生〜
息子は小学2年生から、大手進学塾の低学年クラスに通い始めました。けれど学年が上がるにつれて成績は伸びず、一番下のクラスまで落ちたこともあります。
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小学5年生の冬
苦手な算数は、夏休みだけ補講塾に頼りました。そして小学5年生の冬、大手塾を辞めて、小さなアットホームな塾に移る決断をしました。
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小学6年生
6年生になっても、過去問は間違いばかり。
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受験直前
受験直前には、夫が毎朝5時に起き、出勤前と登校前の5分間で暗記ものを一緒に続けてくれました。
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結果
そして、合格率80%は常に20%だった第一志望を含め、受験した学校すべてに合格しました。
この経験から強く感じたのは、周りが選んでいる方法が、わが子に合うとは限らないということです。
塾も、勉強の仕方も、家庭での関わり方も、わが子に合うものを選び直していい。
03もう一度、発信しようと思った理由
当時はこの経験をアメブロで発信し、多くの方に読んでいただき、テレビから取材を受けたこともありました。
けれど、受験を取り巻く環境は年々変わります。子育てを終えた私が書き続けることで、今の時代に合わない情報を伝えてしまうかもしれない。そう思い、長い間、中学受験に関する発信から離れていました。
ところが、職場で出会った若い働くママたちから、まだ見ぬ先の子育てや、子どもの教育について相談される機会が増えていきました。
そんな経験を重ねるうちに、改めて感じたことがあります。
時代が変わっても、
子どもを思う親の気持ちは変わらない。
受験制度や教育環境は時代とともに変わります。だからこそ、今の情報を大切にしながら、親として子どもの勉強にどう向き合うか、どんな選択をするかについて、私自身の経験からお伝えできることがあるのではないかと思っています。
For working momsママの毎日に、選択肢を
このブログでは、子どもの勉強や教育のことを中心に、仕事との両立、家計、忙しい毎日を少し楽にする方法まで、働くママの悩みに目を向けていきます。
子育てを経験したからこそ気づいたこと、さまざまな職場で働くママたちと接してきたからこそ感じたこと。
そんな経験も交えながら、情報をお届けしていきたいと思っています。
一つの方法を正解にするのではなく、それぞれの家庭に合った選択を考えるきっかけになれたら嬉しいです。